毎月の業務の流れ
個人のお客様への請求は、月末締め・翌月発行。ハガキの印刷投函と、コンビニでの収納は外部サービスが行うため、工場側の作業は「請求確定」と「入金チェック」の2つです。
工場(PLMS)
請求確定
月初 1日
電算システム
請求データを事前登録
(コンビニで支払える状態に)
(コンビニで支払える状態に)
同日
ネクスウェイ
圧着ハガキ印刷・投函
約3営業日
お客様
コンビニで支払い
支払期限 月末
電算システム
入金速報データ配信
支払いの翌営業日
工場(PLMS)
入金取込・自動消込
未収の確認
未収の確認
随時
順序が大事: 先に電算システムへ請求データを登録してから、ハガキを投函します。ハガキが先に届くと「レジで読めるのに収納側にデータがない」状態になるためです。バーコード(GS1-128)は、電算との契約時に交付される委託者コードと仕様書に従って PLMS が生成します。
このハンズオンで体験していただくこと
見るだけでなく、実際にボタンを押し、ファイルをダウンロード・アップロードしながら毎月の業務を一巡します。
- ① 請求業務 — 2026年7月分の請求を確定し、収納用データ(電算システム)とハガキ発送用データ(ネクスウェイ)をダウンロード→アップロードするところまで、ご自身の操作で。
- ② 入金チェック — 電算システムからの入金速報を取り込むと自動で消込される様子と、施設ごとに入金日・入金額・残高が一目で分かる画面。現金入金の手入力も試せます。
費用の目安: ハガキ1通あたり 314円(印刷・郵送184円+コンビニ手数料130円)。エクセルでの入金管理表は、この画面が置き換えます。
利用サービス: 電算システム コンビニ収納代行 / ネクスウェイ Doculink(印刷発送)